生きとし生けるモノ

潰瘍性大腸炎や毒親、氷河期を経て40年以上生きてきた感想を自分の言葉でかいています。

孤独で悩むのは心がひとりではないから

私は日課YouTubeを見ている。

茂木健一郎先生の動画を特によく見る。

すごく個性的だし、短いから見やすい。ほぼ3分程度だ。

 

茂木健一郎

youtu.be

ポジティブな人は「板の下は地獄。」虚無心の人がおおい。

どうでもいいと思っている人が多い。

先生は天才バカボン赤塚不二夫先生を見習えと締めくくった。

この動画はそんな動画だった。

 

すべてを失って、それでも執着し、どうにもならない事はたくさんある

私はケセラセラ「なるようになるさ」という言葉が嫌いだ。

そう思いそうでしょう(笑)

でもポジティブになるにはそれが必要だと思うようになった。

無の境地。「…もう。ええわ」そう思うのは楽だし、思える人にあこがれる。

だが何度でも言おう。

私は戦闘民族だ。

入念に作戦を立て、調べに調べまくる。四方から思考の漏れが無いよう入念に計画を立て、先の先を読み石橋をたたき割る!それが私の生き方。生き様だ!!!!!

私は嫌いだ!でも…

 

なぜそんな人間になったのか。

どうにもなってこなかった経験のほうが多かったからだ。石橋をたたき割るくらいの入念な怨念に近い行動で、何度も救われたことがあるからだ。

でも疲れる。

だから何かに追いすがって、縋り付いて、ようやく立ち上がって今があると思っている。

今が立てているかと言われれば立てていない。

これからも立てる自信が全くない。石橋をたたき割るほどのプランがもう私には立ってられない。

 

そんな私は昨日から「もうええわ」と言葉にする事にした。

これで自分の作った牢獄から逃れられるなら安いものだ。そう考えないとどうしようもないのです。

 

大腸のない体はもうどうしようもないし、今頑張って就活する事も出来ない。

歳もそうだし、まず今はまっすぐ歩くこともできないのだから(笑)

よわよわのlevel1のスライムだ。ただの棒で瞬殺だ。

しかもよぼよぼだ。ぴちぴちなら会心の一撃も返してかすり傷でも負わせることができるだろうが勇者のところまで向かう事も出来ない。

 

お手上げ状態だ。

 

もしかしたらこんなスライム倒してもlevel上げにもならないから勇者も無視するかもしれない。(自分を勇者に例えないのが私らしい(笑))

だから自分を責めるいろいろなものを無視することにした。

新しい発想!

違った虚無心だ。私は執着が強すぎるのかもしれない。

だから周りはうざがるのだろう。

 

もしこれを読んでしまった、悩める人々。

今週のお題「2020年上半期」は茂木先生のおっしゃるように虚無心で生きてみませんか?ポジティブではなく虚無。この言葉なら受け入れられる。

 

もう疲れません?悩んでも解決しない病気を持つ私みたいな病人も、コロナで雇止めされた人も、就活でお祈りされた人も

「もうしゃーないわ」って思いません?

そう思えたらあなたの孤独な悩みもひとりの悩みじゃなくなる。

 

悩んで苦しんで戦うべき政治家が、遊んで暮らして賄賂もらってる世の中で、馬鹿らしくなりませんか?

 

たかだか恋愛の悩み、たかが病気。

40代だろって一蹴されるのは嫌いだし、10代の少年の悩みに「若いから」と返すのも嫌いだ。だって同じ経験でも感じ方が違うから。すごく失礼だと感じる。

でも悩んで相談して解決しないなら一旦休んで、別の解決方法を見つけましょう。

見つかるまで声に出して「もうええわ!」って言ってみましょう。

そして明るさが見えない今年の後半戦に挑みましょう。

 

一つだけ。

生きましょう。

食パンでも生きれる!私は半年生きた!(笑)ちょうど半年だ!

目標はそれだけ。孤独だと悩むのは貴方が孤独でなかったことを知ってるから。

今私の様に頼る人がいなくても、同じように内容は違っても苦しんでる人がいる。

それは一人ではないって事だと、矛盾を感じても思いましょうよ。

 

悩んで私みたいに体を壊したら終わりですよ(笑)

 

悩む事、考える事

それをずっと研究して出された先生の言葉だと信じたい。

 

たまたま茂木先生のこの動画を発見した。

 

ポジティブな人は「板の下は地獄。」だと思っている。

ポジティブな人は虚無心の人がおおい。

 

その言葉が今日はしみたので書いてみました。

とりあえず、生きよう。