生きとし生けるモノ

潰瘍性大腸炎や毒親、氷河期を経て40年以上生きてきた感想を自分の言葉でかいています。

不当な雇止めとコロナ事務と戦った記録

真実という言葉はどういう意味

題名通りです。

心の整理をさせてください。

私のように負けない人が増えたらと思います。

不当解雇に合いました。それを告げられたのが2月私は食事ができなくなりました。

正社員前提で雇われるはずが3年で雇止め。コロナは関係なく、要約すると「私が嫌い」という事でした。

戦いました。誰も味方はいませんから。でも相手方は話し合いの主戦場にさえ立たずあざ笑いながら弁護士を立ててすべて「こっちには連絡してくるな」という事で3月は何の話し合いもなく社員証の行方を説明されることもなく最終日を迎えました。

このころには体重は10キロ減っていました。でも怒りが私を絶たせてくれていました。

こんな嘘まみれの逃げ勝ちは絶対に許さない!

それだけが私の心の支えでした。

 

小さな労働組合に入りました

嘘ばかり書かれた解雇理由証明書と、私がしてきた仕事のコピー、話し合いの録音データをそろえて労働あっせんの手続きをしました。それと並行して、小さな労働組合に入りました。どこにも相談するところが無かったからです。職場にある労働組合は形だけで私は非正規は歯牙にもかけられませんでした。

だれでも入れる小さな労働組合でしたがどれだけ不当な扱いを受けたのか、お話ができ、少し楽になりました。労働あっせん以外にもそこでたくさんの事を教えてもらいました。「労働あっせんは無駄だよ」って言われたのを覚えています。その頃はなぜだろうと思っていましたが。すぐに理由がわかりました。

 

雇止めでも傷病手当

そこでは私が怒りのみで動いていて食事をしていない事。精神科にも通っていること。だから傷病手当をもらえるのではないかという事。

傷病手当がもらえるかもしれないというはとても助かりました。

3月末だったんですが何とか傷病手当の申請を出し受理してもらう事ができたのです。実は書類を提出したのは本当に4月のギリギリで、無理だと思っていました。

でも何とか通りました。労働組合の方々には感謝しかありません。

 

受理してもらえたのは多分2つ要因があると思います。

  • 3月は、ほぼ有休で出勤していなかった事
  • 恐ろしい勢いで私が怒り狂っていた事(笑)
  • 弁護士が入ったこと

 

労働あっせんの意味のなさ

この人たちは何のためにいるのかと思いました。

もう一度言います。この人たちは何の意味があるのか。コロナの事も隔離されたこともあり200枚以上の書類も見てもらえませんでした。

最後の言葉だけ覚えています「ここは話し合いの場なので何が正しいかを決めることはできません。これ以上の話し合いはできません」私がしつこいので2度以上言われました。

「は?待ってください。資料を見てください。録音もあります。さんざん正規雇用を促す発言してます!最後だけでも聞いてください!」

「…」

電車代の無駄でした。セクハラとかなら何とか話し合いになるんじゃないですかね。

正直あのシステムはいらないので、お金が無くて苦しんでいる人に配ってほしいです。

社会保険労務士の人のブログを見たことがありますが謝礼がいいそうです。

本当に要らないです。国は腐ってます。

本当の話し合い

その後すぐに電話で弁護士に連絡して、話し合いをしました。これをはじめにしていたらあっせんに対して期待することもなかったのにと思いました。

弁護士は私が持つ資料、証拠は絶対に聞きませんでした。携帯3台持ってるので、再生しながら録音通話できるんですがしませんでした。

- 今思えば勝手に流してやればよかったと思います(笑)

弁護士は「本当はお金を払う必要はこちらにはほんとはないんです」とまで言い出しました。

私が求人広告をすべて魚拓を取ってることも言いましたが私は対象外だそうです。

なので録音を聞いてくださいと言いましたがかたくなに聞きませんでした。

 

2時間以上話しました。

話し合いをしているつもりでした。

言語が違う事にようやく気付きました。

 

お金で解決することにしました。心が本当に壊れると思ったからです。

こんな事ならもっと吹っ掛けておけばよかったと思います。

ここに録音データを張り付けておきたいとさえ思います。

私の怒りはまだ燃え滾っています。

この年でどうやって仕事を探せばいいかとも思いますし、もう他誰かと働くことができなくなってしまいました。

部長の声ぼそぼそ声が今でも響きます。

「頑張ってるは人それぞれだから」

体を壊してもいろんな企画を出してもこれを言われたら終わりですよね(笑)

私はもう無理です。

 

現在、体重は5ヶ月で15キロ痩せました。精神的に不安定なんですが、私は身体表現性障害だそうです。通るかわかりませんが自立支援医療の申請をしてみます。

www.mhlw.go.jp

 

後肝心の4月分の傷病手当金は8月から9月と笑いながら言われました。殺す気ですかね(笑)

めちゃくちゃ怒って7月にしてもらいました。

現実的に3か月無給です。

「コロナで~コロナで~」で許されることと許さない事があると思いませんか?

 

頑張るは好きな言葉でした。正しい人になりたかった。

正しくあれと教えられました。

でもそれを他者に求めると簡単に壊されます。

皆さんどう思われますか?

news.goo.ne.jp

最後に労働組合の方に言われて泣いた事を書いときます。

「あなたが頑張って戦ったから、慰謝料(私は示談金ではないと思ってます)が増えたし、ちゃんと話し合いの場に弁護士を立てたんだと思います。一人でここまでできる人はいません。誇っていいですよ」

 

本当にありがとうございました。